ドルが対円7週間ぶり安値、米金利低下で-東京最終日は81円台

2010年最終営業日の東京外国為 替市場ではドルが対円で1ドル=81円台前半へ続落し、約7週間ぶり 安値をつけた。年末で流動性に乏しいなか、米長期金利の低下を背景に ドル全面安となった海外市場の流れが続いた。

ドル・円相場は1ドル=81円台後半から一時、11月9日以来の水 準となる81円29銭までドル安・円高が進行。午後にかけては年末ム ードが広がり、81円台半ば付近で小動きの展開となった。